言葉、言葉、言葉
私のメモ
2015年6月4日木曜日
この世には忘れぬ春のおもかげよ
『この世には忘れぬ春のおもかげよお朧月夜の花の光に』 (式子内親王)
(朧月夜に照らされた桜の幽艶さは、生ある限り忘れ得ぬもの)
(『雨月物語』角川ソフィア文庫、「改定にあたって」の解説より。井上泰至)
桜の樹の下には屍体が埋まっている
『桜の樹の下には屍体が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。』
(梶井基次郎)
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)